Speech in Shimonoseki city

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Description

“旅の始まりがどこか分からないことがある。出発をする日が始まりか、一人になったときからか、思い立ったときから始まっているのか。それとも僕の旅は、29年前、母から生を受けたときに既に始まっているのだろうか。そうであるなら、旅の始まりにこだわることはないのかもしれない” (『風の大陸から』第1話冒頭)

1月24日(日)、大雪のため延期となった下関での講演は、3月27日(日)午前10時から規模を少し拡大して開催することになりました。これにより定員制限が緩和されたため、改めて皆様にご案内をさせていただきます。

日時:3月27日午前10時から12時まで(講演は90分間)
場所:下関市生涯学習プラザ多目的ホール(展示物あり)
参加費:300円(当日券あり)

講演内容:「弱さを認める」「“いのち”の土台」「平常心を保つ」「挨拶とコミュニケーション」「民主主義」「国際人とは何か」「宗教観」「次世代を育てる」などから。

自転車による旅で世界一周を目指している僕は、昨年6月、第2ステージだったヨーロッパ・アフリカ縦断を終えて帰国しました。これまでに南米縦断、北南米縦断(第1ステージ)それぞれで旅をまとめ講演を行ってきましたが、各ステージで僕の感じることや考え方、世界観やテーマは少しずつ異なっており、図らずも、お伝えするメッセージに違いが現れてきています。

「生き抜く」「行動する」「寝る」「食う飲む出す」「疾病」「治安対策」「自転車」「装備」など、具体的な旅の技術にはほとんど触れません(それはまた別の機会に行いたいと思います)。
それに代り、「コミュニケーション技術」や「国際感覚」、「次世代育成の意識」など、生活やこれからの時代に大切だと思われる要素を盛り込みました。
ある程度まじめな内容で構成しているのは、これが僕の旅の「総括」兼「報告」であり、無数の人々に助けられてきた人間の役割だと考えるからです。
過去の講演では夢を前面に打ち出してきましたが今回の講演からそれを削りました。夢は話の中に、あらかじめ注入しています。

高校卒業後は佐賀を拠点にしていたことに加え、昨年まで日本を離れており、下関でのつながりや人脈が多くありません。そのため講演の集客、また今後の西野の活動にご協力していただける方を探しております。お力添えいただける方は西野までご連絡ください。チケット(前売り券)や広報用のフライヤー(チラシ)を、ネットリとお渡しすべく参上いたします。
当日、会場には実際に使用した旅の装備の一部やパネル、新聞の連載記事などを展示します。講演とともに、それらもご観覧いただければ幸いです。

近く、皆様にお逢いできることを楽しみにしております。        西野 旅峰

This is a notice of my speech(lecture) in Shimonoseki city(my home city).
Illustrated by NISHINO Ryoo(Rio)

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