Speech about welfare

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Description


“旅をして、いつからか「私たち世代の子どもたち」という感覚を持つようになった。どこの国のどの子どもを見ても、この子は私たち世代の子だと心が反応する。少年たちも日本や世界の子どもたちも、子らがどのような人生を送るかに、世界の私たち世代は責任を負っている。
「サンキュー!グッバーイ!」
谷を流れる小川の風に乗ったボーイソプラノ。3人は何度も立ち止まり手を振って僕を見送った。

“旅に出てたくさんの 見知らぬ友に逢いにいこう”

僕はその詩を、少年たちと出逢うために書いたのだと思った” (『風の大陸から』第32話 ~私たち世代の子どもたち~)

4月30日(土)、下関市ボランティア連絡協議会設立総会の記念講演で登壇します。テーマは「福祉」ですが、これまでのDSC_0078「旅」の講演と共通する部分があることはご了承ください。重なる部分は、そこが最も伝えたい箇所なのだとご理解いただければ幸いです。ボランティアとは、福祉、街づくり、人間らしさとは何かを、ノンタイトルの旅人として語ります。

日時:4月30日(土)、14時30分~16時
場所:下関市社会福祉センター4階大ホール
テーマ:「地平線で“人間らしさ”を考える」 ~世界の地域福祉を旅人の視点から~
参加費:無料

舞台は北南米、ヨーロッパ、アフリカ。北欧ではなく、日本が「福祉大国」である理由。アフリカと日本の障がい者への対応の違い。人が集まる街づくりへの共通項。ボランティアという落とし穴。人間らしさとは何かなど。
ぜひとも。

西野 旅峰

Photo:We have a responsibility for future of children(not only own country but world). Czech.

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